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■d-ROMs Test の仕組み 呈色液黒も減はフリーラジカルにより酸化されると、無色から赤紫色のラジカル陽イオンになる。赤紫色イオンを光度計で計算し、ヒドロペルオキシドの量を定量化する方法(d-ROMsテスト開発元特許)。
■d-ROMs Test における反応
■d-ROMs Test の測定結果の一貫性
上記グラフ1は2種類のサンプルを連続10回測定した結果をグラフにしたものです。 サンプルA(■マーク)も、サンプルB(◆マーク)も、10回の測定において結果のU.CARR値は大きく変動していません。 サンプルA(■マーク)平均255U.CARR±3.91%、サンプルB(◆マーク)平均255U.CARR±3.89%。 上記グラフ2は12種類の異なるサンプルを2回ずつ測定した結果をグラフにしたものです。一回目の測定結果が◆マーク、2回目の測定結果が薄い色の■マークです。(変動±3.82%)このグラフからも、測定結果に再現性があることがわかります。
■BAP Test の仕組み 三価鉄塩FeCl3は、ある特定のチオシアン三塩誘導物を含む無色の溶液に溶解すると三価鉄Fe3+イオンの機能として赤くなるが、サンプルを添加するとサンプル中の抗酸化物質の作用で二価鉄Fe2+イオンに還元され、脱色される。色の変化を光度計で測定し、サンプルの還元力を評価する方法。
■BAP Test における反応
FRAS4 技術仕様
寸 法/40×27×15 cm
重 量/約4.0 Kg
電 源/100-240V 周波数:50~60Hz
消費電力/100VA
光度計
ランプ/ロングライフ型フォーカスレンズエンドランプ
スペクトル範囲/505nm(8nm帯域の干渉フィルター)
測定原則/吸光 ランバート・ベールの法則による
示度方法/37℃ リアルタイム表示
遠心分離
速 度/6000 rpm±5%
ハウジング/2-4
温 度/37℃ リアルタイム表示
ソフトウェア
プログラム/FLASHメモリー
インターフェース/RS232 PC接続用9ピン
画面表示/バックライト付き液晶画面
プリンター
タイプ/ゲラフィック、サーマル一行あたり192ドット
自動診断/自動エラー表示システム
使用環境
使用適性温度/15℃-32℃
使用適性相対湿度/20-80%
安全性/CEE 73/23(欧州安全基準)に準拠
電磁機適合性/CEE 89/336(欧州基準)に準拠
電撃に対する保護の形態/Class I
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