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ポリクローナル抗体は手軽に利用できる抗体としてこれまで研究の各所で活用されてきました。
モノクローナル抗体が利便性を増してきてはいますが、解析するべきタンパク質の種類の多様化に伴いポリクローナル抗体はまだまだ活躍の余地があるといえます。
ここでは、ポリクローナル抗体の受託製作サービスに着目し、ウサギ2羽でのポリクローナル抗体製作受託サービスの比較を試みました。
ただし、多くの企業は2羽あたりの料金を提示していますが、一部企業では1羽あたりの料金設定となっていますのでご注意下さい。
金額
1羽あたり10万円以下のサービスも複数みられますが、オプション料金など、総合的に判断することをオススメします。
納期
6週間から20週間まで、様々なサービスがございます。実験の流れも含め、総合的に判断してください。
実験の流れ
免疫の回数、試採血の回数などは各社により異なります。
多ければいいというわけでもなく、ここではプロトコールを開示しているか、サービス内容が判りやすいか、などを確認してみると良いでしょう。
特徴と失敗時の保証
技術的な特徴や特別なサービスがあれば記載しています。また、万一ポリクローナル抗体が作成できなかったときに、代金の値引きなどのサービスを調べました。念のために確認しておきましょう。
金額の点では10万円前後のサービスから20万円ほどになるサービスまで多様ですが、重要な点は納期と仕事の確実性と言えるでしょう。
納期は本サイトでご確認いただけます。
また仕事の確実性は、万一抗体の力価が十分でなかったときに代金の減額が可能かどうかで判断してみてはいかがでしょうか。