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BioMed Proofreading社(以下、BMPと略)は米国オハイオ州に本社を置く英文校正会社です。今回はDr. Charles Leeにお話をお聞きしました。

 御社の英文校正サービスの特徴を教えてください。


Dr. Charles Lee 以下のような特徴があります。

A)
Professional: 弊社の校正者は全員、医学と生化学の専門家です。全員が博士号か医学博士号のいずれか(もしくは両方)を保持しています。校正者自ら専門家であるということは、お客様の専門用語ならびに分野を理解でき、何を表現されたいかがわかるということなのです。

B)
Native: 校正者は全員英語(アメリカ英語もしくはイギリス英語)を母国語としています。

C)
Fast: お見積もりは6時間後にお出しし、土日祝祭日にも対応。他社が1~2週間かかるところを、弊社では5日以内に校正し、納品いたします。

D)
Accurate: 原稿1本につき2名の校正者が対応するので、より正確。

E)
Affordable: 英語1ワードあたり$0.085ドルの他社平均(日本の翻訳・校正会社18社を調査)に対し、弊社は$0.06ドル~0.08ドル (平均 0.07ドル)のお手頃価格です。


 海外の会社なので日本のお客様は少し不安に思うことがあるかもしれませんが、逆に海外の会社だからこそできるメリットを教えてください。

Dr. Charles Lee 日本の科学者の皆さんが外国の校正会社についてどのように思われているかわかりませんが、弊社のお客様の大半(およそ7割)は日本か中国にお住まいで、中には生物医学文献を英訳する日本の翻訳会社も含まれます。英語を公用語としている国の英文校正会社ですから、日本のお客様の方にとって、弊社のサービスはより信頼できるものであると自負しております。


 これまでの日本のお客様の英文に対して、どのような感想をお持ちですか?日本人特有の特徴などがあれば教えてください。

Dr. Charles Lee それは今後の研究課題で、すぐにはお答えできません。一般的に申し上げれば、英語以外の言語の文法や用法に影響を受けたドイツ語的な英語や中国語的な英語と同様に、日本語的な英語はネイティブの英語とは言えません。


日本人の英語論文著者に教えてあげたいワンポイントアドバイスをお願いします。


Dr. Charles Lee なるべくこなれた英文を書くようにするのはもちろんですが、専門の翻訳会社はとても信頼がおけます。弊社では日英翻訳のサービスを提供しております。弊社が翻訳した原稿は、言語面での問題がないため、そのまま提出していただけます。日英翻訳と英文校正を併せた料金は、日本語1文字あたり25円です。

一度納品された文章に少し文章を書き足したり、書き換えたりした場合、再び英文校正をするとどのような対応をしてもらえますか。(料金なども)


Dr. Charles Lee 品質に弊社は最も重きを置いています。弊社の訂正とコメントに従って改訂された原稿を提出する前に、私たちに原稿をもう一度校正依頼されることを著者の皆様にはおすすめします。この2回目の校正には、40%の割引料金が適用されます。原稿が実際に出版されるかどうかは保証しかねますが、もしも原稿が拒否された理由が弊社の編集に所以する言語の問題のみであった場合は、必要となった追加校正を無料にて提供いたします。

お支払いについてですが、日本では銀行振込が一般的ですが、日本円で払うことはできますか。


Dr. Charles Lee 国際的な銀行が個人、大学、リサーチ機関に発行した小切手、クレジットカード、米ドル建ての銀行振込など、米国外のお客様に便利な各種お支払方法がご利用いただけます。これまでに弊社は、日本、台湾、スペイン(ユーロ建て)、クウェート、香港などから、機関の小切手を受け取っております。

日本の大学では業者登録が必要な公費でのお支払いが便利ですが、御社の対応はどうなっていますか。


Dr. Charles Lee 弊社の日本人顧客の多くは学術団体に勤務されており、通常、大学の小切手、大学からの銀行振込、個人のクレジットカードなどを利用して、弊社からの請求書を受け取られた後にお支払いいただいております。



 詳細なご説明、ありがとうございました。