
![]() ![]() ![]() |
バイオ人材サービスは、単純に求人広告・情報を提供するサービス、人材紹介のサービス、人材派遣のサービスに大別されます。求人広告・情報は、企業が広告料を払い情報掲載するサービスで、情報を確認後、企業のホームページで詳細情報をチェックし、応募するという形態です。人材紹介は、研究職では主に専門研究職向けのサービスで、転職希望者は紹介会社に登録し、ご自分で選んだ会社との面談を紹介会社が仲介に入りアポイントをいれてもらうサービスです。また、紹介会社によっては企業側からスカウトされる可能性もあり、登録しておくだけで、もしかしたら好条件の企業からお呼びがかかるかもしれません。
次に、人材派遣という業態についてご説明します。研究職の人材派遣は主に技術補助職に見られる人材サービスです。時給と契約期間に基づき、得意分野の技術を駆使して様々な研究所を渡り歩くイメージです。紹介先の企業に評価され、正社員として雇用されるケースもあります。紹介予定派遣というサービスです。
本稿では、バイオ人材サービスの選択基準につき、以下ご説明します。
紹介研究職数
最も重要な項目ですが、案件数が多いほどマッチする確率が高まると言えます。なお、比較表では研究職という視点で絞り込んだときの案件数で表示しているので、必ずしも同じ条件での件数ではありません。
特徴
あらゆる業界の求人情報を掲載しているところもあれば、企業の特徴を活かした情報掲載をしているところもあります。例えば、バイオ系研究職に特化したところが最もこのテーマにフィットしますが、さらに研究派遣職に特化したり、大学院生の採用に特化したり、外資系企業に特化したりというい企業もあります。
求職の緊急性にもよりますが、急ぐのであれば人材紹介では複数の媒体に登録するのがよろしいでしょう。
また、求人広告サイトには頻繁に訪問して、最新情報を確認してください。
登録の際には、案件数の多いところは当然ですが、特徴的なサービスを提供している企業にも登録しておくとよろしいでしょう。