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東京の吉祥寺を本拠として、英文校正、リライト、翻訳で多くの実績をもつドルフィンの小笠原社長からインタビューに対し以下のコメントを頂きました。ぜひサービス選びのご参考にしてください。
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編 バイオサイエンス分野に特化した英文校閲サービスの優れている点を教えてください。
小笠原社長 以下のような特徴があります。
A)
バイオサイエンスの研究職出身者が校閲をしますので、対象となるオリジナル原稿の内容の理解度が(言語学出身者が校閲している同業他社と比べ)優れています。
B)
文章力抜群のネイティブ・スピーカー(英国人、米国人)が校閲します。コストダウンの目的で英語を第2言語とするインド人等の校閲は決しておこないません。
C)
英文校閲者は、文章力ある研究者であるのみならず、校閲者、あるいはリライターとして専門訓練を受け、又、10年以上の実務経験をもっています。
D)
経験分野(例):分子生物学、生命情報学、遺伝学、発生生物学、進化生物学、細胞生物学、免疫学、生物工学、生化学、微生物学、生物物理学 その他
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編 英文校閲、リライト作業をおこなう際に、特に気をつけている点があればお話ください。
小笠原社長 英文校正作業では、著者の表現で、国際的に受け入れられる範囲であれば、オリジナルの表現を尊重して、できるだけ残すように訂正します。又、英文リライト作業では、記載事実を変えない範囲で、ネイティブ・スピーカー(英国人、米国人)が書き直すことを原則とします。結果的に、余ほどの英語堪能者の書いたオリジナル原稿でない限りリライトの方が、品質は上位になりますが、同一文書の2つの校閲例を示し、お客様の好みにより、選択いただいています。
弊社の作業のみを請け負う契約スタッフ(英語圏在住の準社員)が担当します。もちろん秘密保持契約を結んでいます。さらに、お客様のご希望により、納品原稿にパスワードを設けて、同僚の研究者の方が読めないようにすることも配慮しています。
印象に残ったエピソードとしては、以前、お客様が「記号」を日本語フォントでタイプされていた(日本語フォントの記号はEnglish OS しかインストールしていない英語圏の査読者のパソコンでは、日本語箇所と認識され、文字化けしてしまい、まったく読むことができない)を、弊社側で丁寧に英語圏(English OSのインストールされている)パソコンを使用して、すべてタイプしなおしてから校閲、もともと日本語フォントであった箇所(弊社で英語フォントに変換した箇所)に黄色のハイライトをつけ、納品して大変喜ばれたことがあります。 |
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編 法人、学校法人の代金支払い方法はどのような選択肢がありますか?
小笠原社長 弊社指定銀行への現金振込み、郵便局への現金振込みの2つの選択肢がります。ほとんどの国立大学法人との取引口座があります。(→取引実績参照)
編 詳細なご説明、ありがとうございました。
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