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■自動翻訳・「熟考」は人間と同じように考えて翻訳するまったく新しい自動翻訳ソフトです


自動翻訳・「熟考」は人間と同じように考えて翻訳するまったく新しい自動翻訳ソフトです。
翻訳ソフトウェアの普及もあり、一般的な翻訳には困らなくなってきました。
しかし、論文や特許などの専門用語に対する翻訳では、まだ頼れないと思うことが多いのではないでしょうか。
そのような専門家のニーズに応える翻訳ソフト「熟考」が開発されました。
まずは以下の英文をご覧ください。


Studies of steroid receptors have led to the identification of a superfamily of ligand-inducible regulatory proteins.


これを「熟考」で翻訳すると、
ステロイドホルモン受容体に関する研究は、リガンド誘導性調節蛋白質のスーパーファミリーの同定につながった」
とでてきます。

一方、他の翻訳ソフトで試してみると以下のようになりました。

ソフトA 「ステロイド受容体の研究は、リガンド誘導可能な調節タンパク質の超科の識別につながりました」

ソフトB 「ステロイド受容体の研究は配位子-inducible調節タンパク質の超科の識別につながりました。」




オレンジの単語を比べると、「熟考」が専門用語を適切に訳せていることが伺えます。

驚きなのは、ブルーの単語を「ステロイドホルモン受容体」と訳せていることです。どこにも「ホルモン」という単語が無いにもかかわらず、しっかりと適切な単語に訳せています。これだけでも、辞書の優秀性がわかります。

また、グリーンの単語を比べてみると、identificationという単語を文脈に合わせて訳せているのが「熟考」のみであることがわかります。「Identification」は、英和辞典では同一,同一であることの証明[確認,鑑定]、身分証明、身元確認、身分[身元]を証明するもの、身分証明書、同一化、一体感、同認、同一視など多くの意味がありますが、ライフサイエンスでは「同定」と訳されることがインプットされているため、他の単語からこの文章がライフサイエンスの文脈であると察知し、上記のように訳すことができました。


特徴的なところをまとめると、以下の通りです。

1.文脈をから単語の訳を自動翻訳
 文脈から分野を自動判別し、最適の翻訳を提供します。

2.専門用語の辞書が日々進化
現時点でも1700万対訳が収録されており、毎月新しい用語がアップデートされていきます。

3.仕事の厳密性と難易度に合わせオプションを選択可能
 1度に10ワードまでのフレーズ翻訳が基本サービスに含まれますが、必要に応じて2万ワードまでの全文翻訳(文章単位の翻訳)や、自動翻訳の結果を人間が校正するサービスを追加することができます。

4.オンラインサービスだからインストール不要で簡単
 アップデートの更新作業をせず、常に最新の環境で翻訳をできます。
 パソコンのスペックにかかわらず、インターネット環境さえあれば利用できます。
 ブラウザでの操作なので、他のソフトウェアを動かしながらでもPCの動作に影響が出にくいです。
 インストール作業が不要なので、複雑な操作がなく、IDとパスワードによるログインによりすぐに利用できます。

このように、これまでのソフトウェアになかった特徴をもつ「熟考」、まずは無料お試しをご利用してみてください。


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